前撮りのデメリットは?

やっぱり費用が気になる

結婚式とは人生の一大イベントであることはまちがいないですよね。挙式当日は結婚する当人たちが舞い上がるなか、ご両親や親類縁者、会社の同僚にご友人たちなど、多くの人が揃います。式の進行上、時間にも追われます。前撮りは挙式当日の余裕ない新郎新婦にとって、メイクのリハーサルも兼ねた、ゆったりした結婚姿を収める機会です。
結婚を控えたカップルの前撮りは増加傾向にあります。
そんな前撮りのデメリットとしては、式と別に費用がかかることです。スタジオ撮影といった一般的な形の平均費用としては、10万円以上かかると見ておいたほうがいいです。撮影にロケーションを加えれば、さらに高額になります。一方で、場所や衣装などといった条件次第で5,000円ほどのリーズナブルなプランもあるにはあります。

時間や日程の確保も必要

前撮りにおいて注意しておきたい点として、撮影日程の確保です。前撮りした写真を結婚式当日の演出に使用したい場合など、仕上がりの日数を考慮しなければいけません。そのためにも結婚式の1~2ヶ月前には前撮りを行う日取りの段取りをします。
また撮影は、より多くの写真を撮ることを目的としています。挙式よりも着られる衣装の選択幅も広がっています。プランによっては撮影する時間が大変と感じるほど長くなります。さらにロケーションフォトを加えた場合です。屋外撮影になりますので天候に左右されることは覚悟しなければなりません。
まず気になるのは費用面といったところですが、前撮りで意外に大変なことは、その日程及び時間の確保になります。

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